読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人との関わり(いわゆる人間関係)について考えています

 

最近は、仕事以外で一度に沢山の人と話すことが少なくなりました。
少なくしていました。

 

沢山の人と出会うなかで、限られた24時間を重ねていると

どうしてもなかなか会えずに関わりが薄れてしまったように感じてしまうことが出てきてしまうようです。

私には、その感覚があるようでなかったというか。

そのときに共有した感動とか記憶とかって、そのまま脳や皮膚や粘膜にはり付いているのです。だから、一度会っただけの人を平気で突然飲みに誘ったり、会合に呼んだりして少し驚かれるのです。

  

そうは言っても、一緒に沢山の時間や経験、空間を過ごした人はやはり大切で。
ある人間にいつだったか言われたことは

 

「どんどん新しい人に会って、沢山人と知り合って、今まで仲良かった友達とかと離れて行ってしまうことが怖くないの?どんどん離れて行ってしまうみたいでとても怖いのだけれど」

 

私はこれを聞いて「そんなことあるわけない」と一蹴してしまったわけなのです。

 

 このことを今すごく思い出していて。

最初に思い出したときは、すごく責められているような気持ちでした。

なんだか、もう、人と会うのはやめたいと思いました。

 でも、改めて周りの人や今までであった人のことを見渡してみて、

ああ違う、責められていたんじゃないと思いました。

 

やっぱり、人は離れて行くものなんだと思います。

だから、今日は本当に会いたい人と会うべきだし。

明日も、本当に大切な人にありがとうって言うべきなんだな、と。

言えてないな。会ってないな。って思いました。

 

 私、小さい頃から遺書を書いているんですけど、やっぱりたまに更新しないといけないんです。

伝えたい相手が増えているし。言いたいことも変わってるし。

これからも私はきっと沢山の人と出会うし、

また言いたいことは変化し、伝えたい相手も増えると思います。

それは、やっぱり私にとっては必要なことなんです。

 

 会うべくして、会う人にはまた会うと思います。

私がちゃんとやりたいことをやっていれば、会いたい人と会えるはずなんです。

 

 一週間前から、私は自分で見ているものの見え方も、そこへの接し方も変わってしまいました。最初は怖かったけど、だんだんと自分のものにしていこうと思います。

堂々と生きなくてはなりません。

 

 

この週末は、お祭りをやってきます。

 しっかりとやらなくてはいけない仕事です。

 

(妃)