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2月なのにあたたかい

本日は、神田をうろうろ。

 

共立女子大学さんの卒展におじゃまして、街や暮らしの根っこを考えさせられました。

利益とか、人間関係とかしがらみとか、抜き抜きな都市への思い、コミュニティへのあこがれを見ました。


社会にけっこう関わってしまっている大人のひとりとして、人にとって本当に大切なものを見極めねばと気を引き締めました。

 

 

うろうろ。
神田珈琲園やら小山弓具さんやら、、うろうろ。

 


日曜日の神田はやはり少し寂しいので・・・

 

 

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鳩も額縁屋さんで休んでいたし。

 

  

御茶ノ水から中央線に乗って、

吉祥寺もうろうろ。

 


たまたま同窓会のようになっていた珈琲屋さんで、
なんと妖怪さんに会いました。。絵本にサインもいただきました、光栄でした。

 

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雪だるまが沢山集まってくるページでは「わっひゃー」と思いました。

 

絵を描いている方は雪国出身の方だそうで、なるほどだからこんなに上手に雪を描くのだなと思いました。

 

 

大きくてたくましい味がする梨も戴いたし、

学校の先生となった友人の話も聞き、

チョコもちょこちょこ食べました。

 

 

 

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(み)

とりかえちゃん

とりかえちゃん

 

 

人との関わり(いわゆる人間関係)について考えています

 

最近は、仕事以外で一度に沢山の人と話すことが少なくなりました。
少なくしていました。

 

沢山の人と出会うなかで、限られた24時間を重ねていると

どうしてもなかなか会えずに関わりが薄れてしまったように感じてしまうことが出てきてしまうようです。

私には、その感覚があるようでなかったというか。

そのときに共有した感動とか記憶とかって、そのまま脳や皮膚や粘膜にはり付いているのです。だから、一度会っただけの人を平気で突然飲みに誘ったり、会合に呼んだりして少し驚かれるのです。

  

そうは言っても、一緒に沢山の時間や経験、空間を過ごした人はやはり大切で。
ある人間にいつだったか言われたことは

 

「どんどん新しい人に会って、沢山人と知り合って、今まで仲良かった友達とかと離れて行ってしまうことが怖くないの?どんどん離れて行ってしまうみたいでとても怖いのだけれど」

 

私はこれを聞いて「そんなことあるわけない」と一蹴してしまったわけなのです。

 

 このことを今すごく思い出していて。

最初に思い出したときは、すごく責められているような気持ちでした。

なんだか、もう、人と会うのはやめたいと思いました。

 でも、改めて周りの人や今までであった人のことを見渡してみて、

ああ違う、責められていたんじゃないと思いました。

 

やっぱり、人は離れて行くものなんだと思います。

だから、今日は本当に会いたい人と会うべきだし。

明日も、本当に大切な人にありがとうって言うべきなんだな、と。

言えてないな。会ってないな。って思いました。

 

 私、小さい頃から遺書を書いているんですけど、やっぱりたまに更新しないといけないんです。

伝えたい相手が増えているし。言いたいことも変わってるし。

これからも私はきっと沢山の人と出会うし、

また言いたいことは変化し、伝えたい相手も増えると思います。

それは、やっぱり私にとっては必要なことなんです。

 

 会うべくして、会う人にはまた会うと思います。

私がちゃんとやりたいことをやっていれば、会いたい人と会えるはずなんです。

 

 一週間前から、私は自分で見ているものの見え方も、そこへの接し方も変わってしまいました。最初は怖かったけど、だんだんと自分のものにしていこうと思います。

堂々と生きなくてはなりません。

 

 

この週末は、お祭りをやってきます。

 しっかりとやらなくてはいけない仕事です。

 

(妃)

 

饗宴ロウドクシャ

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ドタバタと働き、よく飲み、よくしゃべり、喜んだり困ったり面白がったり、、、一言で言うと元気にやっています。


7月、このようなイベントに呼んでいただきました。

おまけにイベントタイトルを畏れ多くも採用していただきました。


小説の世界を五感で感じさせてくれる「朗読者」の演出する饗宴が行われます。


「アステカって何だかよくわからない」「なんか怖い、赤い」「お酒が好き」「タコスが好き」「暗いところ、実はキライじゃない」


という方にぜひ来ていただきたいと思ってざっくり招待送りました。

もちろん、古代メキシコに栄えた謎の文明アステカ生け贄の歴史に熱烈な興味のありそうな方にも送りました。


もちろん、朗読者の公演は緊張感が素晴らしいので体感してほしい!


小説の世界、知らない世界を体感する時間になりそうです。



*アステカへの思い*


マヤ・アステカへの思いが募り始めたきっかけは、子どもの頃に漫画と映画で観て感激した「ドラえもん のび太太陽王伝説」です。


今でこそ、私は母にLINEやFacebookの使い方、レポートの書き方、面白い本や場所など教えられることが山ほどあって、逆に母に教えられることと言ったら「緊張した時の深呼吸は過呼吸を引き起こしてやばい」とか、「窓枠の黒カビは喘息を引き起こしてやばい」とか、そういう昼の情報番組知識くらいのものかと。


しかし、幼い頃は違いました。


母に叶うものなんて一つもなく、母は絶対で、母の言うことに逆らう(森のバターであり母の好物であるアボカドを食べない、部屋を片付けない、など)と、圧倒的な権力差によって私は玄関の外へ追い出されました。


「こういう時ばかり優しくなる父の帰宅を待つしかない。ただ待つことは芸がない。なるべく快適にこの玄関の外という空間を楽しもう」


私は5歳にしてこのように意識が高かったので、玄関の外にある倉庫からレジャーシートを取り出して、その上で服の中に隠し込んでいた漫画、ドラえもんを読んで父の帰宅を待っていました。

(それを家の中から覗いていた母は、「娘かわいい〜、でも反省してない〜、ここで許したらアカン」と思っていたとのこと)


そのような空間で体感する「ドラえもん」の見せてくれる世界は私にとってあらゆる困難から逃避できる、自分の貴重な拠り所でした。

健康に生きていくために何よりも逃避を必要とする性格はこの頃形成されたのだと思います。


太陽王伝説に出てくる「マヤナ国」は私の興味を集中させました。

どこかの南の国に、なさそうでありそうな恐ろしい文明。荘厳なセンスを持ちながらにして神官を中心とした呪術による統治。

後に、その文明は確かに存在することを知ってから、私はマヤ、アステカ、インカ、シカン、、数々の中南米、南米の古代文明とその建造物、文字、暦の虜となっていきました。



あれから18年。

人前でその魅力を語れる日が来るとは。



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お楽しみです。


(み)


https://www.facebook.com/events/924080757644782/

イベント「ローカルメディアのつくり方」

最近お会いした方のことは驚かせてしまったかもしれないのですが、最近声が出ません・・

「精神的なものなんじゃないか・・」

とよく言われます。いやぁ・・ハウスダストかな・・。
とりあえず、最近の私が、自分の半径1mくらいのことでちょっといっぱいいっぱいであることをお許しください。


そんな状況ではありますが、
5月9日(土)の夜は、神保町で


『ローカルメディアのつくり方 』
〜ローカルメディアの実践者と考える、「地域」と「暮らし」と「メディアの」これから〜

というイベントがあります(感度の近そうな方にはご招待も送らせていただきました!一緒に参加してくださる方ありがとうございます!)


密かにお手伝いしていた『フリーマガジンじじ神保町vol.4 ~神保町から、遠く離れて~』との連動企画です。(神保町から遠く離れて新潟まで行っちゃったんですよ〜!遠〜!でも『神保町』のフリーマガジンなんです。ぜひ手に取ってみてください、フリーなので)


久々の神保町だし、神田だし、神田祭だ。


『メディア』には『地域』を光らせる力があるんじゃないか!そんなようなことを思って、今もおります。
それ以前に、なんで今、『地域』なのか、って話もあるかもしれないけど、これはまだまだ人ぞれぞれ何じゃないかな。いろんな人に聞いてみたいものです。
(最近は安全保障に関する研究から地方創生に関心の重心を移した人の話を聞いて、すごくよかった。とても好きな論理だった)


地域とか、まちづくりとか、理想論だねって思われがちだし、そうなったままでもいけないと思います確かに。
でも少なくとも、5年後、10年後、100年後の話はし続けていたいなぁ。ばあさんになっても。


そんなこんななテーマに!興味のある方は、ぜひいらしてくださーい!懇親会もたっぷりありますし、素敵なケータリング「未来食堂」さんに出動していただきます・・!

https://www.facebook.com/events/1628360240710298/

街について、ちゃんと考えたいときの日記。



2015年3月3日。


感謝や宿題、移動、などで容量オーバー気味ですので端的に。

「すべての人」が共存できる社会や環境というものが本気で求められている時代のようです。

ダイバーシティという言葉も一般的になってきています。


すべての人にとって居心地の良い街を諦めると、すべての人にとって居心地の良い世界は絶対ありえない、と思っています。どっちもありえないのかもしれないけど、私はそれについて考えることには大きな価値がある、と思っています。


住みたい街が多すぎる世の中は、私が見てみたい世界です。



私もお手伝いで参加させていただきます。改めて、街についてきちんと「考える」ことを共有できる時間になれば良いと思います。

「人が来たくなる地域」について、あらゆる視点を持った方の意見を聞けることを楽しみにしています。興味のある方は、是非ご一緒に。


https://www.facebook.com/events/631612986985232/

神田について書いた日記。


なんで私は神田、神田と言っているのか、
考えてみると本当に変な縁なのです。えん、縁なのです。



一緒に秘密基地をつくった幼馴染みが
「神田、楽しいんだよお箸屋さんとか古いお店があって」
と言って私に神田の観光本を見せてくれました。


図書館がこの世で一番好きな場所だった小学生の頃、「本が欲しい」と父に言ったら靖国通りに車で連れて行かれ、本屋ばかり並んでいて夢みたいだと思いました。


高校から始めた弓道のため、矢や筈、弦を買いに小山弓具へ通いました。


大学からは弓具係となり、通う時間が勿体ないので神田でアルバイトを始めようと思いつきました。


道ばたでネパール人のマスターに声をかけられて、ビールを売るようになりました。お酒と音楽が大好きな、かっこいい大人に沢山出会いました。


神保町の本屋さんは思想がたっぷりのちょっと反骨精神のある場所で、あと、珈琲も人も濃くてあったかい街だと知りました。


そして一風変わったビルの中で、たーっくさんの面白い人たちに出会いました。


神さまの田んぼ。日本全国、世界各地から冷たい東京へやってきた人が、何となーく居場所を見つけたような気持ちになれるところです。


ココと関わる人たちに、お話をきいてまわっています。何人かのお話は、拙い言葉ですが書かせていただきました。
街ですれ違う人ひとりひとりがものすごく大切な主人公に感じられる、そういう街。が、好きです。

http://thinktokyolocal.com/people/

2015年になって、こんなに生きられた〜と思ったときの日記。


マヤ暦2012年地球滅亡を信じていたので、まさかこんなに生きられるとは思ってませんでした。



皆さまいつもありがとうございます。


2014年になって出会った人や、親しくなった人のことを考えると、大げさではなく生きてて本当によかったです。


混沌とした世の中ですので、考えるといろんな悲しいことや寂しいことや不安なこともあるんだけど、


今年も地球がまだあってよかった!
この世に人間がいっぱいいて、よかった!


ケーキセットを頼むと腕ダッコパンダちゃんが付いてくる上野の喫茶店で、はしだのりひことシューベルツを聴きながらそう思いました。




f:id:fuyuhatsutomete:20150423012503j:plain※写真1京都。堀北真希と二人でお好み焼き食べた



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※写真2牛久大仏がでかすぎて途中から「でかい」しか言えなくなった